自分に合うキャリアスタイルを!!転職成功の法則とは?

確実に内定を引き寄せるには

人事や総務、経理といった管理部門は募集案件がおおい傾向にあり、高いスキルが求められるものの秘書も企業ニーズの高い職種でしょう。営業と違い、結果を示しにくい職種の場合、企業の経営状況を踏まえた自己PRを行えば、リサーチ力や洞察力が評価されてポイントアップにつながりやすくなりますよ。とくに異業種と異職種という組み合わせの転職となる場合、情報収集は確実におこなうことが必要で、希望する会社とそのライバルとなる企業のIR情報のチェックと企業の強みと弱みを理解しておくといいでしょう。

複数のルートで間口を広げて

求人情報を探すルートは少しでも多く確保しておくのがよく大別すると5つのルートがあります。縁故や紹介、そして、ハローワークや自己応募、転職サイトとエージェントとなり、このうち活用したいのが転職エージェントです。無料でコンサルタントのアドバイスを受けることができ、公開情報以外にもエージェントだけがもった求人情報を紹介してもらうことが可能になります。キャリア相談や履歴書の添削、面接対策までケアして、採用側の要望を把握しているので、ミスマッチを防いでくれますよ。万が一、紹介された案件がダメでもダメな理由をエージェントを介して知れるので、自分の弱みの把握もできるでしょう。また、エージェントにより得意不得意の分野があるので、複数登録しておきましょう。

チャレンジ精神を持とう

転職先を選ぶとき、知名度やブランドにこだわる人は多いものです。しかし、そのような気持ちで転職活動をおこなっても成功にはつながらないでしょう。もともと、有名企業の案件自体が少なく新卒採用と違い、その人物がどういう面で会社に貢献してくれるかをシビアに問われるので、ハードルが高くなります。大手や安定という項目を外して、無名のベンチャーを自分が有名企業にするのだという気概をもってのぞむことが大事ですよ。また、転職した時点で年収が上がるというのはまれで、異業種ならなおさらのことです。しかし、目先の数字にとらわれるよりも年収アップの早期達成が見込める企業を探すようにしましょう。

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